演奏動画・撮影配信スタジオ 月之音楽堂 音々兎

出張撮影

大津市民会館小ホールでのコンサート撮影|金管五重奏を6カメラ一発収録

出張撮影事例|コンサート撮影・スイッチング収録

大津市民会館小ホール|金管五重奏コンサート収録

撮影日:2024年11月24日
方式:ワンオペ/6カメラ スイッチング収録
追加:GoPro 広角カメラ

2024年11月24日、大津市民会館小ホールで開催された金管五重奏コンサートを、
月之音楽堂ネネットが出張撮影・収録させていただきました。
今回はワンオペ撮影プランをご利用いただき、
カメラ6台のスイッチング一発収録GoPro広角で、舞台の魅力を立体的に残しました。

大津市民会館小ホール 金管五重奏コンサート収録の撮影機材セットアップ
会場内の動線を邪魔しないよう、配線を最小限に抑えたセッティングで収録しました。

今回のポイント:「動きの少ない器楽演奏を、どう魅せるか」

金管五重奏のような器楽アンサンブルは、歌や舞台作品に比べると演者の動きが少ない分、
画が単調になりやすいのが難しさです。
そこで今回は、複数アングルを“切り替えのリズム”として設計し、
楽器ごとの受け渡し、フレーズの掛け合い、ハーモニーの厚みが伝わる編集(スイッチング)を意識しました。

譜面台で「顔が隠れる」問題への対策

器楽の収録でよく起きるのが、譜面台によって表情が見えにくくなること。
事前に奏者の皆さまへポイントを簡単にご説明し、リハーサル映像をご確認いただきました。
その結果、演奏の見え方へのイメージが揃い、期待感MAXの状態で本番に臨んでいただけたのが印象的でした。

会場の安全と見た目に配慮:配線を減らす工夫

会場内に無駄な配線が出ると、見た目だけでなく導線・安全面にも影響します。
この日は大容量モバイルバッテリーも活用しながら、
客席や通路をできるだけスッキリ保ったまま、安定した収録環境を組み上げました。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP